ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

師走の始まり

たった今、職場の忘年会から帰ってきた。

出された料理をひと通り全部食べたからお腹いっぱい。緊張したせいか軽い頭痛がする。

 

師走の始まりは忘年会で幕を開けた。

 

仕事は午前中のみで、一旦帰宅し16時から忘年会は始まった。

会社まで車で行き、そこから送迎のバスに乗って料亭に行った。つまり、帰りも車を運転して帰らねばならず、お酒は飲まなかった。

飲み会でお酒飲まないの??って思われるだろう、私も思う。

代行で帰ることも車を置いてタクシーで帰ることも考えたが、死ぬほどお酒が飲みたいわけでもないから。

飲まない人もちらほらいた。

 

全体で来賓も含め60人くらいだろうか。

楕円形の円卓には10ほどの椅子が置かれた。

料理はどれもおいしかった。

 

上司や教育係の先輩にビールを注ぎに行った。

絶対に行かなければならない雰囲気はなかったが、そうしたほうがいいような気がした。

 

ずっと自分の席に居続けるのも所在無く、少し動き回っていた。なんてことない会話。

よく一緒にいる同じ部署の女子2人はあまり席を立たず、私が話しかけても冷たかったように思う。

 

別の部署の知らない人と話すの楽しかった。

お酒の入った当たり障りのない話。

私はいつもの愛想笑いで楽しんでいます!感を出す。

 

二次会には行かなかった。

同じ部署から行く人は少なく、帰る人のほうが多いのだと思う。

 

総じて楽しかったように思う。

 

私は生きるのが下手だけど、下手なりに精一杯行動しようと試みる。

私は私の正義に従って生きてる。

私は間違ってないよね?

 

そう、彼氏に聞いてみたかった。