ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

夜に謳えば

私の今の職場に6月までいたOさん(22歳女子)とごはんに行ってきた。

2回目のごはんである。

焼肉を食べた。

その店の前を通ったことは何度もあったけれど、はじめて入ったお店だった。

悪くない雰囲気だった。

 

いろいろ話した。

主に私の今の(Oさんの元)職場のことを。

ほとんどの話が大きな声では話せないこと。お酒を飲んでいない私たちだったけれど、まるでほろ酔いみたいに愉快におしゃべりした。

 

私はやっぱりあの職場を辞めていいのだ、と確信を持てたし、共通の嗜好を新たに発見できて嬉しかった。

 

彼女はたばこを吸う。

私の友だちでたばこを吸う人はいなかった。

たばこを吸う行為は彼女の一部に思える。違和感のない自然な構成要素のひとつ。

 

名残惜しいくらいがちょうどいい。

 

明日からまた仕事に行く。

あと一か月がんばりたい。

僕らはもっと自由に生きていいはずなんだ。

 

話すという行為の救済について。

https://youtu.be/ziZzVDP5Ezc