ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

秋の夜、遠い潮騒

秋の晴れた空は美しいんだけれどどこか哀しいよね

金木犀の香りもなんかすこし哀しい

 

夜はいつも優しくて昼間の喧騒を私は懲りずに忘れてしまう

遠い故郷の記憶みたいに

よく覚えてない夢の断片みたいに

 

なんで生きてんのか、とかよく分からないけど私の肌が荒れてることはよく分かる

 

占いをしてほしいな

私は私に有利なことしか聞こうとしないし、都合の悪いことは聞こえないふりするだろうな

そんなもんでしょ

 

君のいない世界など夏休みのない八月のよう

 

次のお休みは、秒速5センチメートルを観ようきっと観よう