ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

走馬灯は昏く廻る

私は今の職場を遅かれ早かれ辞めると思う。そんな予感というか自信というか…がある。

 

明日が来るのが怖いな…。

連休明けだからなおさらなのかな。

 

思えばこれまでの人生、レールの上を歩いてくるだけの退屈な人生だった。

このままこの職場で生涯働いて死んでいくのかな…そんなふうに安直なゴールが見えると、今更、22歳にしてようやくレールを外れてみたいと思う。

 

それが具体的にどういった行動なのかは自分の中にあるようなないような。

それはとても素晴らしいアイデアのようでいて、無鉄砲で短絡的な考えのような気もする。

 

隣の芝生は青い。それは知ってる。痛いくらいに知っている。

 

今の職場を辞めるのにしろ、それは確実に明日ではない。あさってでもない。

1年後か3年後か…。いつなんだろう。

 

いつ死ぬか分からないのに、老後のために必死に働く意味が分からない。

給料は下がってももっと気楽に働いたほうがいいんじゃないか。

 

私は幼稚だろうか。阿呆だろうか。

 

なんにしろ私の未来は憂鬱だわ。