ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

投票と新しい友だち

本日は以下二題でお送りします。

・投票に行ったこと

・新しい友だちのこと

てす。どうぞよろしく。

 

投票にいったこと

昨日は選挙に行きました。

正直言うと行くつもりはありませんでした。しかし、最終的に、行こうと思い行きました。

2つの理由があったように思います。

理由その①

有権者年齢の引き下げ」

自分より年下の若者が選挙に行く権利を有するのに、彼らより年寄りの私が行かないのは大人気ない。

し、投票できる権利を有していながらそれを行使しないのはどうにも後ろ髪が引かれる。から。

まあ、簡単に言うと行かないより行ったほうがいいよな、といった不純かつ軽率な動機に因ります。

自分なりに考え、投票したつもりです。

 

理由その②

「漫画 『月に吠えらんねえ』による戦争表現」

漫画 月に吠えらんねえ では、近代詩と戦争あるいは芸術と戦争についての描写があります。

 

社会が最上と認めるものが芸術の価値ならば

日本近代詩の頂点は

あの無残な

響きも実験精神も何もない

雰囲気に追い立てられ 

無理に生み出された

出来損ないの

戦争の詩なんだよ

 

上記は月に吠えらんねえ5巻の一節です。

この漫画は私に戦争について改めて考えさせる機会をくれました。

そして、人生で初めて選挙に、投票に行く少なからぬ要因になりました。

 

そうです、初めて選挙に行ったんです。

今まで行かなかったことを咎めてもらってかまいません。罵倒してもらってかまいません。

 

ひとつ言えるのは、行ってよかった。

 

 

新しい友だちのこと

今日は少し前まで同じ職場に居た女の子と初めて遊びました。

彼女は弊ブログに「Oさん」として登場しています。

かわいいワンピースが似合う、おそ松さん好きの女の子です。

パスタを食べたり、洋服を見たり、プリクラ撮ったり、スタバに行ったりしました。

会社のこととか(ほとんど愚痴ですが)いろいろ教えてもらったりしました。

彼女に、辞めた理由を思い切って聞いてみましたところ、上司が嫌いだったから、と言っていました。

 

私は、私が入社したばかりの職場を去った同い年の彼女に複雑な感情を覚える。

それは羨望なのか嫉妬なのか軽蔑なのか孤独なのかわからない。

 

それは置いといて

この歳になって新しく友だちができることってあまりないことだと思うから、単純に嬉しい。

好みのファッションも、趣味も全部が重なるわけではないけれど、根本が似ている感覚がある。

ファッション誌の占いにこうあった。

男女問わない生涯のパートナーが現れます。と。

彼女のことかしら?

 

いずれにせよ、これからも仲良くできたらいいな。

 

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明日からまたお仕事。

5連勤。

がんばれるかな。