ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

お休みと最果てにサーカス

私はあまり体調を崩さない人間なのですが、風邪をひいたのか喉が痛い。

 

幸い今日はお休みで、でも家でじっとしているのもアレなので、マスクをして外出しました。

 

ロクヨン後編を観ました。

憎しみは憎しみしか生まないのかもしれないなぁ、と思いました。

前編よりも血湧き肉躍るシーンが多かったような気がします。

 

雑貨屋さんでシンプルな指輪を買いました。ご機嫌です。

店員のお兄さん(同い年くらいかな?)がイケメンで、私がレジに置いた指輪を、値段を調べるカタログで探している間わたしは、そのままずっとページをめくっていてくれと思いました。

そうしたら私はずっとあなたを観察できますから。さよなら。

 

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ある漫画を紹介したく候。

月子著「最果てにサーカス」。

 

中原中也(詩人)と小林秀雄(評論家)の話。

 

この2人の関係性を知ることができるのはおもしろいです。

中也の恋人・泰子を奪い合うのですが、坊ちゃんの先生とKを彷彿とします。

 

しかし、「月に吠えらんねえ」を読んでしまったこともありちょっと物足りなく感じます。(詳しくは過去記事を参照されたい)http://yureru-skirt.hatenablog.jp/entry/2016/05/24/215644

最果てに〜、は健全です。

月吠え、は変態だし狂ってます。そこがいいんです(笑)

 

個人的な意見です。

どちらもおもしろいです!

 

最果てに〜、では異性愛としての恋愛が描かれていますが、月吠えではそれが排除されているような気がします。

 

現場からは以上です。

近代詩とかいう沼にはまっているゆれスカでした。

明日お仕事いやだなー。

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