ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

バタフライ効果

ーブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか?

今日のお昼休み、ケータイを見るとツイッターの通知が有った。
ボーカルくん(ご存知であろうか、あるいはご記憶であろうか、詳しく知りたい方は過去記事を参照されたい)
からフォローされていた。

私は小躍りした。
今まで私が一方的にフォローしていたから。
どうせ私のことなんてわからないだろう…と思っていた。

フォローされた今も私とわかっているのかは知れない。
知ってくれてたらいいな…なんて。

フォローされた事実が嬉しくて、午後も生きようと決めた。
どんなつらいことも乗り切れる気がした。単純であり、自意識過剰である。

ボーカルくんは北海道に就職した。
遠い。
けど、別に今までも遠かった。
同じ県に居ても同じ大学に居ても。

彼が北海道に行ってしまったから私は彼をフォローした。
物理的な距離は私にある種の勇気を与えた。

私もフォローされたということは、私のツイートも向こうから見れるということ。
うわあ…変なこと呟けない。
変態みたいなこと呟けないしメンヘラみたいなことも呟けない。
うわあ、でも嬉しい。

ボーカルくん、あなたは知らない。
あなたのワンクリックが私の鼓動をどれほど速めたか。
私にどれほどの勇気をくれたか。
神様は居るかもしれないと思った。

仕事を辞めないで頑張っている(当たり前なのだけれどね…)ご褒美なのかもしれなかった。

私だけのバタフライ効果

友人が勧めてくれた洋画のひとつ「バタフライ・エフェクト」を思い出す。
洋画はあまり観ないけれど興味をそそられたのを思い出す。
観てみたいな。