ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

バイトの終わり

昨日、1年と8ヶ月続けていたバイトの最終日でした。

いつも通りに何事もなくあっけなく終わるんだろう…とおもっていました。
しかし!そうは問屋が卸さない!

私は今までバイトに寝坊したことがありませんでした。なのに、バイト最終日に限って華麗に寝坊しました。

それは本当に華麗な寝坊でした。
漫画みたいな。
家を出なければならない時間の5分前に目が覚めました。なぜアラームが鳴らない!と、iphoneを睨み、コンタクトを付けマスクを装着し、いろんなものにぶつかりながら家を飛び出しました。
化粧をする時間なんてもっぱらありません。

なんとか、遅刻することなく到着しました。ふぅ!

まさに、なんて日だ!です。

いろいろなことがありました。
前記事に詳しく書いていますが、前日の夜に宗教に勧誘されたし…。

あと、眠りにつくまで、最近知り合った方とすこし緊張を伴うLINEのやりとりをしていました。

バイト最終日は、精神的なショックと寝不足の身体でわりと最高でした。

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途中で辞めることなく、最後まで(就職するまで)続けられたことは我ながら誇らしく思う。

就活と並行してバイトを続けるのは、時に簡単ではないなぁと感じたものです。

最初の頃は、仕事がうまくできなくて、私には向いてないのかぁ、と死にたくなったこともありました。
怖いお客さんに嫌なこと言われて泣いたこともありました。

働いてお金を貰うことの大変さだとか、そのお金を自由に使える嬉しさだとかを感じました。

楽しいことばかりではなかったけれど、様々なことを学べました。
きっとこのバイトをしていなかった私よりも今の私の方がたくましいに違いない。

実らなかったけれど、バイト仲間に恋をした。哀しく、楽しい恋だった。

さよなら、バイト。
そしてありがとう。