ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

祝辞

いろんな髪型にしている女の子ってかわいいですよね。

そして、そういう女の子はえてして彼氏がいます。これ公式。

あいるいは、今はいなくても数日後に彼氏ができます。

 

いろんなヘアアレンジができるようになりたい。

不器用だし、面倒だし、で、いつもは髪を下ろした状態。

バイトの時は後ろにひとつにしてまとめている。

 

昨日、中学時代の、よく遊ぶ女子たちと女子会でした。

気分で、髪型をいつもと変えていきました。

「かわいい」って言ってもらえてうれしかったな。

お世辞でもかまわない。

 

よし!いろんなヘアアレンジきるようになろう!

 

**************

 

今日、バイト先に旧友(男子、新婚)がやってきた。

私たちの関係が「旧友」と呼べるものなのか分からないけど、まあいい。

正確に言うと、小・中学校の同級生である。

特別親しくもないけれど、会えば近況報告程度の会話をするような感じ。

彼は私のブログに「エリートくん」という名で何度か登場している。

 

彼はつい最近入籍した。

私はそれをFacebookで知った。

 

私は彼らに(彼女もいた)「(結婚)おめでとう」といった。

なるべく心からそう思っているように言った。

私は彼女には面識がなく、初対面だった。(Facebookでアイコンの顔は見ていた。)

「はじめまして」とかいうのはなく、彼女はどこかに行ってしまった。

 

彼女のことを直視してはいないけれど(なんかできなかった)、石原さとみ級にかわいいわけではなかったと思う。すっごい美人だったらどうだって言うんだよ…。

 

私が「(結婚)おめでとう」って言ったら

「結婚したんスよ」みたいなこと言ってた。

 

私が「おめでたい」を連呼してたら(別に茶化してるわけではなくて、心を込めて言っている)「就職決まった?」とかおっしゃる。「県内?」とかおっしゃる。

 

私「あ~~、決まったよ~~、県内。」

 

話題を変えた。

 

興味ないくせに。私がどこに就職しようが、ニートになろうが。

 

私の話をする必要はないんだよ。

だって、世界の主役はあなただよ、エリートくん。

 

今は君の結婚の話をするべきなんだよ。

 

そうゆう謙虚さ、奥ゆかしさが逆に私を哀しくさせた。

 

左手薬指には洒落たデザインの銀の指輪が存在を主張していた。

嫌でも目に入ってくる。

 

こんなふうに書くと、まるで私がエリートくんのこと好きだったみたいじゃん。

え?違うのか?

 

たぶんちがう。

 

これは嫉妬。羨望。

恋とはちがう。

 

同級生が結婚しているなか、私はいったいなにをしているのだ、と。

 

結婚なんていう段階にない。

だってまず彼氏がいないんだもん。

 

 

 

とにかく、おめでとう。お幸せに。

 

すきな人にチョコレートをあげたいだけの人生だった。