ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

ホワイトアウト

昨日は卒論の口述試験だった。
久しぶりに大学へ行った。

口述試験は、簡単に言えば、自分の書いた卒論に試験官の先生2人が質問し、学生がそれに答えるというもの。

もちろん撃沈しました。
試験時間は15分だったはずですが、ほとんど永遠に感じられました。

自分を天才だと思ったことは一度もないですが、いろいろ言われ、とても落ち込む。

そして言われたことはすべて的確で、真実。

私は無能で馬鹿だ。
それこそが大学で最も強く思い知ったこと。

口述試験の結果、つまり合否次第で卒業できるかどうかが決まる。

不合格だった場合の世界線を考えると、心がホワイトアウトする。
考えまい。

できることといえば、祈ることくらい。
それってとてもふがいない。無力。

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ちょっと現在、映画を観られない状況にあって(それは物質的な問題に近い)、潤滑油が奪われている。
オアシスはどこ。