ゆれるスカート

深淵にて

王国

友だちと映画を観に行った。
イヴである。

映画館は平日にもかかわらず混んでいた。学生は冬休みなのかな?

友人は、よくあることなんだけど、寝坊して、映画に間に合うかギリギリだった。
予告をひとつも観れなくて。でも本編には間に合ってよかった。
彼女はいっつもギリギリなんだー。
愉快な人だよまったくw
私は彼女に翻弄されるけど、いつも結局ギリギリ(それはほんとにギリギリ)なんとかなるからすごい。

混んでるかもなー、と思いつつ(いつも混んでるから)カフェに行ったら、思いの外すいててびっくり。

パンケーキとカフェラテ。
パンケーキはボリューミーでメインディッシュ。

3時間もしゃべってました。
たのしい。

たのしいイヴだったな。
予定を作ってくれてありがとう。

明日は時計屋さんに行く予定。
予定があるのはいい。

*********

私は諦めない。
「そちら側」に行けるまで。
「機が熟す」ことなんかないからいつだって「機」が降ってきてもいいように、
スタンド バイ しておく。
それはそれは美しく。綿密に。
だから、さあ こい。
いつだって受けて立つ。

そして王国がやってくる。
待ちきれない。