ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

この支配からの卒業

夜の校舎の窓ガラスを壊してまわったことも、盗んだバイクで走り出したこともないです。ゆれスカです。

ついに、卒論を提出して来ました!
おわってみると、あれま、あっけない。
こんなものか。

喜びの絶頂はおそらく、もう少しで終わりそう!っていう「終わりかけ期」にあったと思いますね。

まだ、口述試験とかいう謎のラスボス(なにそれこわい)が待っていますが、一旦、休戦しようじゃないか。

なかなかテーマが決まらなかったり、決まってからも気持ちが揺らいでたり、情報の寄せ集めにすぎないし、自分の考えとかないし、論じてないし、「で?何が言いたいの?」みたいなところばっかりだし。

だめだめですが、私なりにがんばった。
内定出るタイミングはわりとよかったと思う。そろそろ本格的に卒論に取り組まなくちゃな時期で、焦っていたから、内定出て、卒論に専念できた。(専念したことはないけど、就活という負荷がなくなったことは大いに心強かった)

バイトも続けながら執筆できたことは自信になった。終日パソコンかたかたやってる日が多かったから、バイトは息抜きになったし、気分を変えられた。

卒論を通して、私は改めて自分の愚かさを痛感した。
自分の頭で論じる難しさを知った。
質はどうあれ、無事かたちにし、提出できてよかった。


ふ、と気づくともう
今年が終わりかけている。