ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

白の憂鬱

朝起きると、外は白かった。
天気予報の雪マークは当たった。
どおりで冷え込んでいるわけだ。

いつからだろう、雪が降ることを単純に喜べなくなったのは。
その白さに、私は憂鬱になる。

雪がはらはら降る中、レンタルしていたDVDを返却に行く。
それだけで帰宅するのも癪だから、小説の続きの巻を買いに行く。

まだ文庫の1しか読んでないけど、1Q84おもしろい。この先どうなるんだろう。読了したとき、どんな景色が見えるんだろう。あるいは見えないんだろう。

いくつか雑誌を立ち読みする。
来年の星占いを特集した雑誌は、私の星座について、来年は「劇的な恋」なるものに遭遇するだろうとおっしゃる。

ゲキテキなコイなんぞ、あるわけないでしょ。殴るぞ。
とか、思いつつ、すこしだけ元気になりました。


卒論、ラストスパートかけなくちゃならないのに、やる気が行方不明で捜索願い出そうかな。報酬は要相談。

どこに行っても、マライア・キャリーが歌っている。
あの歌は、「クリスマスにほしいのはあなただけ」っていう、それな、っていう素晴らしい歌なんだけど、どこに行っても流れてるから、もういいよ。

雪、積もらないで〜
来週の卒論提出の日とか絶対積もらないで〜