ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

カフェオレの容赦

日がもうすぐで沈みかける15:30に、学校へ行くために家を出る行為には大きな絶望が伴う。

学校へは午前中に行くのが理想的であり、百歩譲って昼過ぎには行くべきなのだ。と、4年生後期にて思うのである。

今日のゼミで、三章が添削され返却された。予想通り添削は多く、まだまだ訂正、改善しなくちゃならない。

三章まで添削されたため、先生の署名と判子をもらうことができた。
卒論提出の際、必要なのだ。

判子もらったからか、かなり肩の荷が下りた感じがある。それは、「あなたの論文はパーフェクト」というよりも「ひととおり添削してあります」といったニュアンスなのだけれど。
だから、あとはぜんぶ自分の責任だ。
どう改善を加えるか。

でもひとまず、ほっ。とした。

帰りにいつも自販機で買う、ボスのカフェオレの甘さは赦してくれる気がした。

もうすこし。