ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

ピアス

今日の朝、バイトで夜勤さんにすこしだけ会いました。
なんか、ちょいギャル系女子高生と仲良さそうだったなー。
なんでもないふりキメてましたけど、大いに傷つきました。
そりゃそうだよね。若くてピチピチだし、かわいいし。華やかだし。

なんか夜勤さん、髪型変わってた?すこし短くなってて暗い色になってたような…。あんまりジロジロみれなかったからわからない。

でもちょっと会話しました。
なんかクリスマスケーキのはなし。
とりとめのない、たいした意味のないはなし。
でも、しゃべりかけてくれて嬉しかった。
私はその会話の中で、自分の声が低く聴こえることに動揺しました。
え?なんで?ふつう、好意をもってる人と話す時って声は高くなるよね…!?

なんでだろう。
一周回って低くなるのかな…。
なるべく高くしよう…。

夜勤さんなんか嫌いだわ。
いちいち私を傷つける。
彼のしたことが、しなかったことが私を悩ませる。

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右耳に二個目のピアスを開けました。
ピアッサーで開けたのですが、ピアッサーが耳から取れなくて半泣きしました。
痛いですが、無事に開いて嬉しくてご機嫌です(涙目)。

初めてピアスを開けたのは去年の今頃でした。両耳に一つずつ開けました。
病院で開けたので、医療用のわりと目立つピアスを1ヶ月ほどしていなければならず、バイトでバレないかひやひやしてましたw髪の毛で隠してましたw

痛みが伴うのに身体に穴を開ける。
身体が侵されるのに煙草を吸う。
傷つくとわかっていて恋をする。

人間は不思議な生き物ですね。
そして、かく言う私もどうしようもなく人間なのです。