ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

恋は一通

今日は朝9時からある会社の最終面接でした。
社長との面接です。
社長なんかこわかった。静かな圧力。
受かった自信がかけらもない。

明日もいっこ説明会兼一次試験がある。とっても行きたくない。
たぶんグループディスカッションだから。ここにきてグループディスカッションとか笑える。もうやらないと思ってたのに…。最後まで私を逃してはくれないんだね。

結果がくればなー。内定の結果がくれば行かなくて済むのに。
行かないという選択肢はあまりにも賭けすぎるから、最終的に私にはできない。

行くよ行きますよ!!!(逆ギレ)

**********

今日は実に4日ぶりのバイトでした。
ちょっと行かないと、知らないことが増えてて勝手がわからなくて動揺する。心なしかアウェイ。

今日夜勤さんにちょっと会ったのだけど、しゃべりかけるなオーラが出ててつらかった。目も合わせてくれないし。

なんなのよもう。私のこと嫌いなの?
私なんかしたかな…。

もう嫌いだわ。

なんか夜って機嫌悪い傾向ある?

なんなの?寝起きなの?

でも。
でも、そこが好きだなぁと思っちゃうから私は救いようがないね。

世間一般において無愛想であるということは欠点にしかならないけど、彼の場合、それは魅力に転換された。
少なくとも私には魅力に映った。

すきと嫌いを行ったり来たり。
好かれてる?と嫌われてる?を行ったり来たり。

なんであんな奴がすきなんだろう。
無愛想でも人に好かれる(好意を持たれる)彼が、客観的に羨ましかった。

ぜんぶやめたい夜。