ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

依存症

 

翻弄されているということは状態として美しいでしょうか

 

 

昨日のバイト、夜勤さんと1時間かぶった。

相変わらず私に興味とか執着とかないんだね。

 

脈がないって分かってるのに、1%でも可能性を増やしたくてメイクに時間をかけて、いつもは結んで行く髪をおろして行ったりして。私は必死で健気だね。

 

なんか扉にぶつかっててかわいかった。

完璧に見える彼も扉にぶつかるんだ。

 

もっとしゃべりたかった。もっと話しかけるんだった。しゃべろうとしていた項目リスト、クリアしてない。

 

帰っていく彼を私は、捨てられた仔犬みたいな心境で見送るしかない。

 

行かないでよ。

 

 

あたしが此のまゝ海に沈んでも何一つ汚されることはありませぬ

 

其れすら知りながらあなたの相槌だけ望んでいる

あたしは病気なのでしょう

 

なに考えてるか分からないあなたがきらいです。すきです。

 

 

次はいつ会えますか?

 

 

◆追記:引用部分は椎名林檎『依存症』の歌詞から