ゆれるスカート

深淵にて

インターン前半戦

インターン1日目がおわりました。

疲れた。本当に疲れた。昨夜は緊張?憂鬱?でなかなか眠れなかったし、就活やバイトを生活の主軸とする不規則な生活にはこたえるものがあった。

帰宅するや否やスーツを脱ぎ眠りに落ちた。

 

小さな商社の事務の業務の体験です。今日は主に伝票の整理・処理をしていました。明日もこれは変わらないと思います。細かい作業やら手順の複雑な作業に困惑します。

 

事務…。恐るべし。正直舐めてました。

 

当たり前のことですが周りには社会人しかおらず、ひとりリクルートスーツでいるのは所在ない。もちろん私は部外者だから居づらい。でも、事務の女性の方たちはやさしく指導してくれます。わからないことを聞けば、忙しい業務の傍ら教えてくれる。電話がひっきりなしにかかってくるから忙しいのだ。

 

私はお昼ごはんをひとりで食べることを想像したりもしていたのだが(なにぶんインターンに来ているのは私だけだから)、なんと事務の女性の方々は近くの洋食屋さんに連れて行ってくれた。「行くよ~!」てな具合に。感謝である。嬉しかった。私は根っからの小食でその店のオムライスを食べるのにかなりのエネルギーを要したが、そんなことはどうでもいい。「明日はちがうお店だよ」と明日も連れて行ってくれるみたいだ。なんでこんなによくしてくれるんだ。

 

過去に経験したインターンでもそうだったのだが(去年夏、ホテルのウエイトレスのインターンを一週間ほどした)、図工に近い作業をやらせる傾向がある。お客さんの予約表を見本どおりに模写したり、今回は伝票の表紙を厚紙で作成したり。私にはこういった図工系のセンスが皆無であるから、こういうのに遭遇するたびにうへえ…となる。

 

結局求められるのはこういう作業のセンスかな、と。

 

明日はインターン2日目。後半戦です。

きっと今日より長く感じるし、今日より作業のハードルもあがる。

 

どうか乗り切れますように。アーメンなむなむ。

 

明日の夕刻、会社の門を後にするとき、私は何を思うのでしょう。

希望か絶望か。………疲労?正解!!!