ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

滔々

実を言うとこれまですでに4つの会社に落ちてしまいました。
就活というものの核を見たような気がします。ああこれが…。

にも関わらず、あまり焦っていないのはどうしてなんだろう。まだ他にも志望社はあるし、どこか採ってくれるだろう。そんな風に思っているんだなきっと。

あと、「落ちる自分」に納得してもいるんだな。私には情熱がない。「どうしてウチで働きたいの?」の問いにパーフェクトに返せない。「別にココじゃなくていい。採ってくれるトコロなら。」

ちょっと前までは、遊ぶ時間を削って合説やらに行っていたけど、最近は平気で遊びの予定を入れちゃう。一生懸命さが薄れたのはなぜ?疲れ?余裕の表れ?

日々は滔々と流れゆく。だってもう6月になる。今年の半分がもうおわる。「大学生」とかいう無敵みたいなモラトリアムがおわる。季節は気づけばほとんど夏。夏…恋の季節…。

恋ねー、したいなー。
ギブミー、ときめき。