ゆれるスカート

深淵にて

どんでん返し

今日は久しぶりにゼミに出ました。

今期はじまってやっと二回目の出席。

なにかしら予定が入ってなかなか出れない。就活関連の予定が。

 

会社説明会やら試験などからのバイトもきついけれど、

学校からの試験もきつい。

 

まあでも忙しさの峠は越えた感がある。これからはどんどん道が狭まっていくことでしょう。それは自分の意志であったりなかったりするでしょう。

 

もうすこしよろしくね就活。

 

バイトでミスしたり、就活ですこし疲れている…?

よくわからない。無感情。

 

かわいい服ほしいな。スカートほしいな。ボーカルくんとおしゃべりしたいな。

ギブミーときめき。

 

最近、乾くるみ著『イニシエーション・ラブ』がとっても読みたくて読みたくて狂おしいです。近日公開のこれの実写映画のCMを見たのがきっかけです。映画は原作と結末が異なるそうなので、原作を先に読んでも問題なさそう。

 

どうやら叙述トリック?があるらしい。どんでん返しというやつか?どんでん返し!!!だいすき!!!しかしそのオチはたいていビミョウだったりする。だから、イニシエーション・ラブ、お手並み拝見!

 

私の人生にも来いよ、大どんでん返し。退屈な物語、ありふれた物語だと退屈そうに最後のページをめくる読者に、ラスト数行で雷を落とされたような衝撃を与える裏切りを。今までの平坦で波のない物語は、このラストを際立たせるための演出に過ぎなかった。読者はそう気づくだろう。

 

事実は小説よりも奇なり。あるかもよ?小説以上の「奇」が。