ゆれるスカート

深淵にて

吉報と低空な恋

無理だろうと思っていた会社の一次試験に受かった。

 

筆記は数学とか破滅的にできなかったし、作文なんか字数埋めるのに精いっぱいで内容が薄いし…。なのに!やった!

 

あそこで働けたら素敵だろうな。すこしは有名だし(地元では)、エリートくんもわかるかもしれない。エリートくんのために就活してるんか私は。ちがうけどちょっとはそういう下心が無きにしも非ずみたいな的な?………あります。よ。

 

まあ一次通過しただけで浮かれすぎるのもアレですね。油断するな!私!

 

でも、がんばってもその成果がラピッドにダイレクトにはこない就活の中で、がんばったね~!みたいに褒めてもらったみたいに感じる。毎日水をあげ続けた植物の種がようやく発芽した。うれしい。

 

恋は相変わらずうまくいかないけど。紳士は年下がお好き。日本人男性はみんなロリコンなんだ。