ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

卒論あるいは茨の道

新学期になってはじめてゼミに行った。ゼミに行くのは100年ぶりだし、学校に行くのは50年ぶりだった。

 

4年なので卒論を書かなければなりません。早い人はもう始めているんだろうけれど、私ときたらまだなにもしてない…。

 

今所属しているゼミは仮のゼミです。本ゼミの先生が海外に行っていて、その間、別の先生のゼミにいます。しかし私の扱いたい卒論のテーマはその先生の研究外なのです。ですから、そのテーマに詳しい(というか何でも知っている)先生に相談に行きました。私は2年次にこの先生のゼミにいたのですが、この先生にはわからないことはないのではないかと思います。

 

研究室を訪ね、卒論への助言を乞うたところ、快諾してくれました。よそのゼミ生なのにお優しい!その先生のゼミの卒論中間発表に参加できることになりました。嬉しい。けど、めちゃくちゃ怖い!!!慣れないゼミ生たちだし、私は部外者だし…。

 

でも。でも、独学でめちゃくちゃな卒論にするよりは、厳しい指導の下すこしはまともなものが書けた方がいい!!!

 

ちなみに私はジェンダーについて書こうとしています。どういった側面からアプローチするのか、そもそも本当にこのテーマについて書きたいのか。わからない。

 

手探りすぎて怖い。

 

就活もままならないっていうのに…。就活、卒論、バイト。大学生かッ!!!大学生だよッ!!!

 

大学最後の年……波乱が見えます。走り切りたい。