ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

履歴書デイズと因果応報

連日、履歴書を書いている。

 

最初はとてもしんどかったのだけれど、何枚も書くうちに慣れるというかコツをつかんできた。順応が心地いい。人間は環境に順応する。それは幸か不幸か。限界だと思っていた水準を超える。まだ限界じゃなかった、と知る。いわゆるブラック企業で働いている人はこんな感じなのかしら。違うかもしれないけど。

 

ちょうどよくがんばれたらいいのに。壊れない程度に。倒れない程度に。不必要な努力はできればしたくない。でもまあそんなことはできないわけで。

 

ある会社から一次試験合格の連絡が来たのだけれど、二次に進むのが躊躇われた。一人じゃ答えが出せなくて、先日名刺をいただいた某社会人に相談してみた。

 

二次受けてみよう。内定をもらってから悩もう。決めた。

 

相談してよかった。第三者のそれも経験豊富な意見がうれしい。動き悪くない、と言ってもらえてうれしかった。助言を無駄にはしたくない。

 

これまで生きてきて、こんなに忙しい日々はおそらくはじめて。でも充実していると思う。

 

因果応報主義の私は、こんなにがんばっているのだから神様、ご褒美くれてもいいんじゃない?と叫ばずにはいられない。