ゆれるスカート

深淵にて

私はそれを運命と呼ぶ

この週末、大学で2日間にわたる学内合同説明会がありました。

自宅から通える範囲の、それでいて希望職種のある会社をいくつか発見できて、充実していたんじゃないか?就活はじめて感じたことなのだけれど、私の大学は就活のサポートをしっかりしてくれるいい大学だな。サポートしてくれるからこちらもがんばれる。応える。ありがたい。

 

連続で同じブースで話を聞いた男子学生がいました。別の学科の眼鏡をかけた知的そうで繊細そうな人。訪問カードをちらりと見たら、自宅が同じ方面(近くはないのだけれど)。なるほどだからおのずと見る会社もかぶるわけだ。

 

名前をちゃんと見ておくんだった。なぜか下の名前しか覚えていない。下の名前なんか意味ない。下の名前で声かけたとして、不自然すぎる!(声かけられないけど!!)ほしいのは苗字だよ…。

 

反応の薄い人。私ばっかり頷いて馬鹿みたいじゃない。質問もしないからどんな声かもわからない。座っていても私より長身だとわかる。

 

連続で同じブースに座っただけで私は、運命を感じる阿呆です。安易な運命。

 

また会いたいけど、もう会うこともないのでしょう。

 

追記:ラノベみたいなタイトルだな…