ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

1年記念日

彼氏と付き合い始めて1年が経つ。

 

私たちが会うのはとても簡単ってわけじゃない。

昨日は彼氏んちに向かうために車庫から車を出すも、除雪がちゃんとされていない家の前の道路ではまる。近所の人たちに助けてもらう。電車に遅れる。

 

プランB。

2回乗り換えて在来線で彼氏んちへ。

今の彼氏に出会ってから確実に電車に強くなった笑 それをわりと気に入っている。

特急の列車は海沿いで速度を落として走る。

 

少し早いバレンタイン。

ブラウニーをおいしいと言ってくれた。

ヘルシーなやつがいいって言うから、豆腐を使ったブラウニー。

 

いつもありがとう。

喧嘩することもあるけど、喧嘩したら喧嘩する前より信頼できる2人になっていきたい。

 

あなたのおかげで強くなれるし、弱くもなってしまう。

これからもよろしくね?

 

 

今の職場は雪に弱い笑

 

雪がすごいと休みになったり早上がりになったりする。

正直嬉しいけど、その分給料が下がる…プラマイゼロかな

 

今日のお昼休みに、みんな帰るよーって通告され明日も休みになった。

まあ、来週の土曜がその代わり出勤となる。

 

どんなにたくさん雪が降ろうと仕事する会社があるほとんどなんだろうけど、その点いまの職場は寛容(?)かな。

たぶんそんなに今現在の仕事量が多くないからできることなんだろう。

 

しかし突然降ってきた休みにうろたえる。

なにをしよう。

バレンタインの材料やラッピングを買いに行こう。

雪道が怖いけれど。

風速賀正

風のような速さでお正月は去ろうとしている。

 

休みは5日あった。

 

仕事最終日は掃除するんかと思いきや仕事をするから呆れた。

 

大晦日に彼氏の家に行った。

お菓子屋さんの洋菓子詰め合わせの紙袋とキャリーケースを持ち電車に揺られた。

 

善光寺に初詣に行った。スノボに行った。

彼氏が年越しラーメンを作ってくれた。

箱根駅伝を見た。初売りに行った。家でDVDを見た。

 

楽しい時間は一瞬だな。

 

休み最終日の今日、銀行で口座を新しく作った。

 

今年の目標

・幸せを自ら迎えに行く

・新しいことに挑戦し続ける

・ストレスの扱いを上手くなる

・ポジティブに生きる

・料理をする

 

なんか抽象的だけど…笑

 

よい年になりますように。f:id:yureru-skirt:20180104152252j:image

スノボ

スノボを始めた。

 

1回目

昼間 

リフトには乗らずゴンドラのみ

スピードが出るとコントロールできず転ぶ

バインディングの締め付けるところが外せない

 

2回目

ナイター

リフトに乗った

乗るときはよいが、降りる時転ぶ

1回目のパウダーと違い硬い雪質

急な斜面では立つことに苦戦

木の葉滑りはなんとか形になった?

膝が曲がっていないため棒立ちで不恰好

バインディングを自力で外せた

 

次回の課題

リフトを降りる時に転ばない

膝を曲げる

後ろ向きに滑れるようになる

 

 

かっこいいボード女子になるぞー!

 

師走の詩

年が明ける実感がないのはいつものことで、瞬く間に折りたたまれるように次の年が来るんだろう。

 

恋人がいれば孤独ではないって誰が言ったの?

でもそう思ってた。

恋人がいれば幸せだって誰が言ったの?

でもそう思ってた。

現実というのはもっとずっと複雑でもっとずっとシンプルなのだろう。

 

雪の降る音が聞こえる気がする。

寒さも気にならない。

 

光があるから闇がある。

だとすれば、幸せばっかりではいられないのでしょう?

 

他者と他者とが共にいる困難性について。

その奇跡性について。

 

何かが終わり何かが始まる。

それは常に起きている。

変化。変化。

 

細胞が死んでいく。

 

一番古い記憶がひとつ失われ、その次に古い記憶が一番古い記憶になる。

 

この国は一年中冬なのかもしれない。

 

子どもの頃のクリスマスはもうどこにもない。

手放しの興奮と引き換えに何を得たのだろう。

 

さようなら。愛しい年。

愛しくない年なんてないけれど。

さようなら、と言ってみる。なにも返ってこないけれど、それでいい。

 

 

 

暗雲

暗雲。

 

彼氏のお母さんに私はよく思われていないらしい。

私が毎週泊まりに行くから、負担らしい。

 

やっぱりそうなんだなぁって。

 

彼氏は、大丈夫だよって言っていたけど大丈夫ではない。

 

会う頻度を減らしたほうがいいんだろうか。

泊まりに行くのをやめたほうがいいんだろうか。もちろんそうしたほうがいいだろう。

 

クリスマスも年末年始も楽しみだったのにな。

 

さよなら。楽しみにしていた日々。

 

お母さんに謝っておいて、と言えば、自分で言ってほしいと言われる。

言えるわけない。怖いもん。

 

涙がとまらない。

明日は目が腫れる。

ただでさえ可愛くない顔が更に拍車をかける。

 

そんなことはお構いなしに、仕事に行かなければならない。淡々と手を動かさなければならない。

 

幸せは、くるりと反転する。

 

ただ、眠れない。

 

彼氏からのLINEをいつまで無視できるだろうか。

師走の始まり

たった今、職場の忘年会から帰ってきた。

出された料理をひと通り全部食べたからお腹いっぱい。緊張したせいか軽い頭痛がする。

 

師走の始まりは忘年会で幕を開けた。

 

仕事は午前中のみで、一旦帰宅し16時から忘年会は始まった。

会社まで車で行き、そこから送迎のバスに乗って料亭に行った。つまり、帰りも車を運転して帰らねばならず、お酒は飲まなかった。

飲み会でお酒飲まないの??って思われるだろう、私も思う。

代行で帰ることも車を置いてタクシーで帰ることも考えたが、死ぬほどお酒が飲みたいわけでもないから。

飲まない人もちらほらいた。

 

全体で来賓も含め60人くらいだろうか。

楕円形の円卓には10ほどの椅子が置かれた。

料理はどれもおいしかった。

 

上司や教育係の先輩にビールを注ぎに行った。

絶対に行かなければならない雰囲気はなかったが、そうしたほうがいいような気がした。

 

ずっと自分の席に居続けるのも所在無く、少し動き回っていた。なんてことない会話。

よく一緒にいる同じ部署の女子2人はあまり席を立たず、私が話しかけても冷たかったように思う。

 

別の部署の知らない人と話すの楽しかった。

お酒の入った当たり障りのない話。

私はいつもの愛想笑いで楽しんでいます!感を出す。

 

二次会には行かなかった。

同じ部署から行く人は少なく、帰る人のほうが多いのだと思う。

 

総じて楽しかったように思う。

 

私は生きるのが下手だけど、下手なりに精一杯行動しようと試みる。

私は私の正義に従って生きてる。

私は間違ってないよね?

 

そう、彼氏に聞いてみたかった。