ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

傘がないなんてよくあること

peaceful Mondayだなぁと思っていたのもつかの間、暗雲立ち込める月曜日なのだった。

 

not peaceful 事案1:親友の同棲(予定)

人は他者と比べることで自分の幸福度とかを計る…少なくとも私は。

 

親友が彼氏と同棲する話を進めているらしい。

死ぬほど羨ましい…

いいなー、家が近い恋人たちは…

 

出し抜かれたような悔しさ。嫉妬。

嫌な感情…。

 

私と彼氏は同棲の話をしない。

それは多分、大きな変化になるから。

家が遠いから、どちらかが(それは私なのだが)引っ越すことになる。

私たちにとっての同棲はたぶん結婚を意味する。

ら仕事も辞めなければならない。

今の仕事にすがりつく理由もないけど、次の仕事のことを考えると不安。

 

ライフプラン…。結婚したいけど…そんなのいつになるんだろう…

 

同棲がなんだ!!!

同棲はそんなに偉いんか!?!?

 

…………はぁ…。

 

not peaceful 事案2:彼氏のnew後輩♀(かわいい・巨乳)

 

これはまぁそんなに深刻なやつではないんだけど…。

彼氏の会社の同じ部署に後輩の女の子が入ってきたと云う。

その子がどうやら、AAA宇野実彩子似の巨乳女子らしいんだ。

 

まぁ、それだけなんですけど。

 

私はメンヘラなんだろうな。

彼氏の浮気を心配しているわけですね。

 

どうせ私は貧乳だしかわいくねぇよ。

 

以上がMondayがnot peacefulな所以でした。

 

もうぜんぶやだなー、明日も仕事とか意味わからん…

 

人(私以外の他者)はぜんぶいやになったらどうするんだろう…

私はこういう時どうしたらよいかわからず、泣きながらチョコを食べるしかない。

そうして、落ち着くためにもこうしてiPhoneの画面を叩いているのです。

 

心なしか落ち着いてきた。

 

 

連休がおわる。世界が終わる。大げさな。

でも虚しいんだ。

さよなら。楽しい時間は一瞬だね。

 

車で通った高田の桜がわりと咲いていて、ほぉと思った。満開の桜が見てみたい。

 

この前、セカンドストリートで冬物を売り、今日はオフハウスで夏物を売った。

どっちも130円だった。

もっと高く売れると思ってなのになー。

 

これでタンスのキャパに怯えず春夏の服が買える。

飽きてすぐ着なくなるような服、着回せない服は買わない。ようにしよう。

 

新入社員。胸が痛くなる言葉だ。

私にもそんな時期があり、流れ流れて現在にいるなぁ、と感慨深い気もするがそうでもない?

春だからなんか思慮深くなってんのか?

 

明日からまた仕事。今週は4日だがんばれ。

同世代の女の子たち。同期後輩先輩。

嫉妬優越比較。

混沌より単純な気持ちを抱えてんのは私だけなんかな。

めんどくさいって全部投げ出したら、敏感になってたことに鈍感になれたら楽かな。

なにも怖いことはないはずなのに、全部怖いな。結局ひとりは怖くて、偽って微笑んで。

 

中学だか高校みたいだな。

グループ。何歳になっても景色は変わんないんだな。その時代その時代の枠組みがある。そのシステムは、メカニズムは同じ。

 

この日々をいつか笑って思い返す日が来るのかな。

 

 

二重になりてえ。

 

1年記念日

彼氏と付き合い始めて1年が経つ。

 

私たちが会うのはとても簡単ってわけじゃない。

昨日は彼氏んちに向かうために車庫から車を出すも、除雪がちゃんとされていない家の前の道路ではまる。近所の人たちに助けてもらう。電車に遅れる。

 

プランB。

2回乗り換えて在来線で彼氏んちへ。

今の彼氏に出会ってから確実に電車に強くなった笑 それをわりと気に入っている。

特急の列車は海沿いで速度を落として走る。

 

少し早いバレンタイン。

ブラウニーをおいしいと言ってくれた。

ヘルシーなやつがいいって言うから、豆腐を使ったブラウニー。

 

いつもありがとう。

喧嘩することもあるけど、喧嘩したら喧嘩する前より信頼できる2人になっていきたい。

 

あなたのおかげで強くなれるし、弱くもなってしまう。

これからもよろしくね?

 

 

今の職場は雪に弱い笑

 

雪がすごいと休みになったり早上がりになったりする。

正直嬉しいけど、その分給料が下がる…プラマイゼロかな

 

今日のお昼休みに、みんな帰るよーって通告され明日も休みになった。

まあ、来週の土曜がその代わり出勤となる。

 

どんなにたくさん雪が降ろうと仕事する会社があるほとんどなんだろうけど、その点いまの職場は寛容(?)かな。

たぶんそんなに今現在の仕事量が多くないからできることなんだろう。

 

しかし突然降ってきた休みにうろたえる。

なにをしよう。

バレンタインの材料やラッピングを買いに行こう。

雪道が怖いけれど。

風速賀正

風のような速さでお正月は去ろうとしている。

 

休みは5日あった。

 

仕事最終日は掃除するんかと思いきや仕事をするから呆れた。

 

大晦日に彼氏の家に行った。

お菓子屋さんの洋菓子詰め合わせの紙袋とキャリーケースを持ち電車に揺られた。

 

善光寺に初詣に行った。スノボに行った。

彼氏が年越しラーメンを作ってくれた。

箱根駅伝を見た。初売りに行った。家でDVDを見た。

 

楽しい時間は一瞬だな。

 

休み最終日の今日、銀行で口座を新しく作った。

 

今年の目標

・幸せを自ら迎えに行く

・新しいことに挑戦し続ける

・ストレスの扱いを上手くなる

・ポジティブに生きる

・料理をする

 

なんか抽象的だけど…笑

 

よい年になりますように。f:id:yureru-skirt:20180104152252j:image

スノボ

スノボを始めた。

 

1回目

昼間 

リフトには乗らずゴンドラのみ

スピードが出るとコントロールできず転ぶ

バインディングの締め付けるところが外せない

 

2回目

ナイター

リフトに乗った

乗るときはよいが、降りる時転ぶ

1回目のパウダーと違い硬い雪質

急な斜面では立つことに苦戦

木の葉滑りはなんとか形になった?

膝が曲がっていないため棒立ちで不恰好

バインディングを自力で外せた

 

次回の課題

リフトを降りる時に転ばない

膝を曲げる

後ろ向きに滑れるようになる

 

 

かっこいいボード女子になるぞー!

 

師走の詩

年が明ける実感がないのはいつものことで、瞬く間に折りたたまれるように次の年が来るんだろう。

 

恋人がいれば孤独ではないって誰が言ったの?

でもそう思ってた。

恋人がいれば幸せだって誰が言ったの?

でもそう思ってた。

現実というのはもっとずっと複雑でもっとずっとシンプルなのだろう。

 

雪の降る音が聞こえる気がする。

寒さも気にならない。

 

光があるから闇がある。

だとすれば、幸せばっかりではいられないのでしょう?

 

他者と他者とが共にいる困難性について。

その奇跡性について。

 

何かが終わり何かが始まる。

それは常に起きている。

変化。変化。

 

細胞が死んでいく。

 

一番古い記憶がひとつ失われ、その次に古い記憶が一番古い記憶になる。

 

この国は一年中冬なのかもしれない。

 

子どもの頃のクリスマスはもうどこにもない。

手放しの興奮と引き換えに何を得たのだろう。

 

さようなら。愛しい年。

愛しくない年なんてないけれど。

さようなら、と言ってみる。なにも返ってこないけれど、それでいい。