ゆれるスカート

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

アンサーは既存

土曜日に会社のバーベキューがある。

行っても行かなくてもいいやつ。

私の周りはわりと行くみたい。彼氏とか連れて行くみたい。(本気か!?)

 

私は行かなーい。

彼氏のとこ行くし、次の日彼氏の誕生日だし。

たぶん、それらの予定がなかったとしても行かなかった。

 

気遣うだけだし、浮くし、楽しくない…。

惨めになって泣きたくなるだけ。

 

遠距離じゃない恋人たちが羨ましくないと言ったら嘘になる。

バーベキューに彼氏を連れて行けることを羨ましく思う。

まぁ例え、遠距離じゃなくて私の彼氏もバーベキューに行くことが可能であったとしても、一緒には行かないだろうが。

じゃあいいじゃんね。笑

 

8月いっぱいで今の仕事を辞めるつもりでいる。

職場の上司にまだ言ってないけど。

次の職も決まってないけど。

 

どうなるのー、私。

きっとうまくいかないvs.なんとかなるっしょ。

 

私は私が正しいと思うことをする。

リスクがあっても。

 

職場に馴染めない私はどっか変なのかな?

その問いへの答えは既にあって、それにしか耳を貸さない。

あなたは間違ってないよ、変じゃない。

そう言ってほしいだけ。

 

絶対幸せになる。

いつかいつかいつか、この日々も無駄じゃなかったと思える。

啖呵

この職場で働いてもうすぐ一年経つけど、初めて残業が発生した。それは任意ではあるが。

同棲のお金とか必要だし、残業したほうがいいってのはわかるんだけど、残業しないで帰った。

 

彼女たちといることに疲れる。

定時でも精一杯なのに、それを超過するのはちょっとむり。

甘いのかなー。でも仕事ってこんなに精神磨耗してんのみんな?私だけじゃね?少なくともこの職場では。

 

キャピキャピ女子に疲れる。

リアクションが大きくて、明るくて、よく笑う。それはどれも長所でしかなく、私を苛立たせた。私はきっと彼女になりたいんだろうな。

 

あと1ヶ月で辞めてやるって心の中で吐き捨てるけど、次の仕事は決まっておらず不安しかない。でも今よりはましだろって、毎回思う。

 

ファッキン労働。

いつか、間違ってなかったと思えますように。

禁断の書

禁断の書を買っちまった。

そうそれは、『ゼクシィ』という名の禁書。

プロポーズされた乙女だけが読むことを許された書物。

 

………!?

プロポーズされたっけ????笑

 

んー、でも結婚の話とかはしてるし。

 

 

はい。笑

 

このゼクシィ、表紙からなにから全てにおいて"しあわせ"が詰まっている。

なんて素敵な書物だろう、禁書なのも頷ける。

 

どんな結婚式が流行っているのか、予算はいくらか、ドレスやヘアセット、式までの段取り、経験者のアドバイス等々細かく書かれている。

 

付録も付いて300円(税込)と、破格。

ファッション誌はなんであんなに高いんだ!?!?、?ゼクシィを見習え。

 

 

同棲もまだなのに結婚とか先走りすぎ…。

わかってる。

同棲しようという話をしていて、スーモでアパートを見たりしてる。

今の仕事辞めて、彼氏の住む地域に引っ越すことになる。

 

先行きは見えないけど、そこに光がありますように。

 

 

最後にゼクシィの中の一文を引用したい。

あなたとの未来が私の一番かなんて知らない けれどどんな未来もあなたと生きたい。

結婚するとか、しないとか、そよりもただ、愛してる。

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↑付録がかわいい

それでも夜空は美しい

会社の親睦会だった。

 

午前で仕事は終わり。一度帰宅し、15時頃家を出た。会の開始は16時。

 

いつも一緒にいるメンバーと同じ円卓に座る。

同期Aが、円卓の席同士が遠くて話しづらいとごねる。知らねーよ。

 

先輩(女)のところへ話しかけに行きたかったが、隣の人と楽しそうに話していて、なんか行きづらくてやめる。

社長のところや男性社員に注ぎ回る同期A。

いいよね、可愛い子はちやほやされてさ。

卑屈になるより、お前も注げよ。

 

他部署の小中学校が同じ女の子が結婚することが発表された。

一本締めが終わると、彼女におめでとうを言った。

彼氏とはずいぶん長く付き合ったのだという。

6年だったか8年だったか忘れた。

 

帰るつもりでいた。

二次会には参加しないつもりでいた。

 

割烹料亭を出ると二次会会場へ向かうバスが停まっていた。

いつも一緒にいるメンバーが、バスの奥の席からこちらに手招きするのが見えた。

私ではないだろう、と見ていると、私の名前を呼んでいるではないか。

気づいたら、バスに乗っていて二次会会場であるカラオケスナックに来ていた。

 

こういうところに来るのは初めてかもしれなかった。

不本意に来てしまったが、少し楽しく少し居心地が悪かった。

バスの中にいる時から、いつも一緒にいるメンバーの1人の後輩Aと他部署の男の子をくっつける大作戦が敢行されており、観衆は大いに盛り上がっていた。

カラオケスナックで彼らは、周りの援助のせいでLINE交換させられていた。

他人事だからどうでもいいけど、自分に降りかかったことならば非常に迷惑な話だ。やれやれ。小学生のノリ。

 

女子たちがカラオケを歌うのを嫌がる中、後輩Aと共に星野源の恋を歌い切った私を誰か褒めて欲しい。なんたる偉業だろう。

後輩B(20歳だが20歳には見えない。25くらいに見えるだろうか。30の男と同棲中、来年結婚するだと)はほとんどキャバ嬢なんじゃないかと思われた。

男と喋り慣れている。

姦しいって思ってしまう私は彼女に嫉妬してんだろうなぁ。れっとーかん。認めるよ。もーいや。

 

2時間ほどそこに滞在した。

そして、来た時と同じバスに乗り最初の会場の駐車場へと帰った。

 

後輩Bの彼氏が迎えに来るというから、みんなで彼氏の顔を拝むこととなった。それは半ば強制的だった。

 

半ば強制的に見せびらかすだけある、多くの人がイケメンだと認める男であった。

つまんねー。どっかで、どうせ言うほどでもねぇだろ??って思ってたよ。

 

明日もいつものメンバーでランチに行こう!と、のたまう。

私「(え、やだ…。)」

午前美容院だし(それは理由になるだろうか…)

行かないつもりだ。

行っても気を使うだけで疲れる。

 

私はおかしいのかな…。

 

嫉妬と劣等感。私はきっとそれで形成されている。生きづら。

 

それでも夜空は美しいな。

 

 

 

 

ぬるい沼

週のはじめの滑り出しは好調で、占いの「今を耐えろ!」を乗り越えて落ち着いてきたんかと思われた。

 

しかし、今日はなんだかイナズマTuesday。

仕事でミスするわ、指切るわ…。もういや…。

そのミスってのは、私が100%悪いわけではないんだけど8割くらいの責任はあるやつ。

すごい怒られたわけではないんだけど、罪悪感がすごかった。

 

あと3日ぁ…。ながい…。

 

今日の昼休み、後輩の女の子2人とLINEを交換した。高校生みたい。

後輩の1人が来週の休みの日、みんなでお昼ご飯を食べに行こう、とのたまう。

正直めんどくせぇ…。

なぜ休みの日に職場の人と会わなにゃならんのだ。

午前中美容院なんだけどなぁ…。

私だけ行かないのはまずいよなぁ…。

ぐるぐる。

 

 

 

地獄(と呼ぶには大げさか…じゃあぬるい沼)にはおわりがないのですね。

 

彼氏は1日に2つもの結婚式に参列しててうける。

たくさんの式に出てきて、自分の結婚のことも考えたりするんだろうか…。

私たちの間で結婚の話はしないけれど、いつかしなければならない。

簡単そうでとても難しいその問いを。

「私と結婚する気ある?」って。

とても怖いけれど。

 

今週の土曜日、母親の知人の占いをしている人に占ってもらうことになった。

なんか怖いけど、プラスになるといいな。

 

耐えろ

仲間はずれにされているわけではないんだけど、なんか馴染めてない。

無理やり話に加わることもできる。けど、疲れる、とても。

 

だから今日は「無理して会話に参加しない」ことにした。

それも疲れる。孤独だし寂しい。

隣から聞こえてくる楽しそうな笑い声。

あーあ、女子めんどくせえ。

 

群れたくないけど、群れから抜ける勇気はない。し、便宜的に群れに居たほうが楽だと思ってしまう。

 

どの占いも、「今は耐えろ」って云う。

しいたけ占いも、ananの2018年上半期占いも。

 

彼氏は心配してくれる。アドバイスしてくれる。ありがとう。

 

いつかは辞める今の仕事。

彼氏と結婚することになれば(そんな話はないが)辞めることになる。

それが早まるだけ。

 

人間関係が嫌で、うまく馴染めないからって辞めても、またどうせ同じような壁にぶち当たるんだろう。

 

辞めたい!!と思うと、明日にでも辞めたくなる悪い癖。

 

試練。試練なのか?

これにより将来的になんかメリットがあるんか??

 

明日も仕事に行く。明後日も行く。

あの、ぬるい地獄のような場所へ。

 

 

隣の芝生は純金

他人(正確には他人ではなく自分に少なからず関わりがある/あった人たち)のことが羨ましい。

なんか最近顕著だなぁ…。

 

親友が彼氏と同棲することが羨ましい。

 

昔近所に住んでいた知り合いの女の子が結婚したことが羨ましい。

ウエディングドレスを着た彼女の写真はすっごく可愛かった。綺麗だった。その笑顔は幸福しか表していなかった。

モデルみたいな、アイドルみたいな女の子。

 

人の幸せを喜べない嫌なやつ…私。

 

人は人、自分は自分って割り切れたらどんなにかいいのに。

来世は美人になりたい。

 

毎週更新されるのを楽しみにしているしいたけ占い。今週は、自分を褒めろと書いてあった。

 

自分を褒めるの…たぶん苦手。

 

臆病な自尊心と尊大な羞恥心。

山月記

 

私はよく頑張っている。

悩みながらも毎日なんとか生きている。

めちゃえらい。

 

隣の芝生はピカピカの純金かもしれない。

でも、近くで見たらペンキで着色されているかもよ?

他人の幸せの粗探しがしたいわけじゃない。

でも、一枚の写真でひとつの側面でなにがわかる?

 

私は私の戦地で戦う。(大げさ?いや、生きるって戦いだ。)

 

明日も生きる。

Rachel Platten - Fight Song (Official Video) - YouTube